ホテルヨーロッパ601号室タレットルームに10年ぶりに泊まったよ

ハウステンボスのホテル

この部屋、すごく好きなんです。

10年以上前に泊った時は写真撮り忘れたので、リベンジしてきました。

ホテルヨーロッパ601号室タレットルームとは?

ホテルヨーロッパ601号室は、ラグジュアリーツインのカテゴリーにある、小塔つきの部屋です。

ラグジュアリーカテゴリーは、スイートの次にお値段高めの部屋。

通常、6Fはロフト(屋根裏部屋)扱いで、お値段は控えめなのですが、601号室だけは、お値段高めです。

位置は?

外からみるとココ。

ホテルヨーロッパは328部屋あるのですが、小塔のある部屋は1つだけ。かなーり競争率高いので、予約が取れたらラッキーです。


避難経路上ではココ。エレベーターからはちょっと遠いです。

中の様子は?

小塔部分は、他の部分より、階段3段分高くなっており、中は畳半畳より若干大きめの書斎になっています。カーテンを締め切って、孤独を楽しむ(笑)こともできますが、娘がいたのでやりませんでした。

朝の様子。机の上の窓は、私の背より高い位置にあり、娘がいなかったら、机の上に登って外見たと思いますが、登ると机が壊れそうだったので、実行しませんでした。残念。

ドーム型の天井は雰囲気ありますね(夜に撮影)。

ベッドの幅など

ホテルヨーロッパのツインルームのベッドは幅全て120cmで、小学生以下は添い寝できます。せっかくのツインなのに、添い寝しちゃったよ。かーちゃんつかれたよ。娘、もう10歳で、けっこう大きいんですよ。

窓の数など

小塔以外の窓の数は、合計3つ。
こちら側の窓からの景色はあまりよくありません。

上の窓側からの景色(朝撮影)。

こっち側に2つ。こちらの窓からの景色はなかなか良いです。

上の窓からの景色(朝撮影)。花火が見える部屋でもあります、この部屋。花火の日に予約取るのは至難の技でしょうけど。

備品など

ネスプレッソのコーヒーメーカーがあります。美味しいです。

クローゼットも充実。

お手洗い、バスルームなど

お手洗い&バスルームは、ラグジュアリー以上は、めっちゃ広いです。

その他

写真に撮り忘れたけど、もっふもっふのバスローブがあります。風呂上がりに羽織ると、一瞬で、体が乾く優れものです。

まとめ

ホテルヨーロッパに1室しかないタレット付きの部屋。ある意味、スイートルームよりレアです。花火も綺麗に見える(はず)ですし、特別な日に宿泊してはいかがでしょうか?

なお、私たちは、特別な日でもなんでもない、ややお値段お安めの平日に泊まりました。それもまた良きかな。

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