ハウステンボスミュージカルの「奇跡の薔薇」面白かったよ、「オズの秘密」にも期待!

ハウステンボス

ハウステンボスは歌劇団だけではなくて、ミュージカルグループを持っています。その名もハウステンボスミュージカル(そのまんま)。

で、そのミュージカルグループの第1作目が、「奇跡の薔薇」。

コレは見に行かねば! と、奇跡の薔薇をやっているうちに、プレミアム席で観てきました。

なお、「奇跡の薔薇」は、7月末に千秋楽を迎え、今は「オズの魔法使い」をやっています。

「奇跡の薔薇」とは

「奇跡の薔薇」は、ハウステンボスミュージカルの美女と野獣の20年後のお話(ハウステンボスミュージカルのオリジナル)。

ベルと王が結婚して20年。どうやら、20年間、近隣国をまとめたり、色々あったらしい設定。

そうこうしている間に、ベルと王の娘、プリンセス「フローラ」は美しく優しくお転婆な姫に成長します。お作法のレッスンを抜け出して、森で花や自然を愛でる日々。

そこで、王の宿敵アルマンの息子「オスカー」と出会い、恋をして〜

って感じのお話です。

全部よかったけど、私の一押しは、敵役のジルダ。

もう一回観たい! けど、もう千秋楽終わっちゃったんだよね。

DVDの販売して欲しいな

もう「奇跡の薔薇」は、再演しない限り見ることができません。いつかどこかで再演するのかな?

再演しないのなら、DVDの販売して欲しいな。せめて、音楽のCDだけでもやってくれないかな、と思っています。

現在の「オズの秘密」も面白そうだけどね。こちらは、オズの魔法使いの「その後」の話だそうです。

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